オルビス ヘアミルクをアイロン前に使っていい?髪を傷めるNGな使い方も解説

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オルビスのヘアミルクをアイロン前に使うなら、塗った後にしっかり乾かすのが美髪を守る鉄則です。

誤った使い方は髪を傷める原因になりますが、コツさえ掴めば熱を味方につけてツヤ髪を目指せます。

毎朝のスタイリングで後悔しないために、正しい手順と注意点をチェックしておきましょう。

オルビス ヘアミルク アイロン前

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目次

オルビスヘアミルクをアイロン前に使う効果

オルビスのヘアミルクをアイロン前に使うことで得られるメリットを確認していきましょう。

熱ダメージの保護

ヘアアイロンの高温は、髪のタンパク質を硬くさせてしまう原因になります。

オルビスのヘアミルクをあらかじめ塗ることで、髪の表面に保護膜を作ることができます。

この膜が熱の伝わり方を穏やかにしてくれるため、パサつきや枝毛を防ぐことにつながります。

毎日のスタイリングによるダメージが気になる方にとって、非常に心強い味方になりますね。

ヒートプロテインの恩恵

オルビスのヘアミルクには、熱に反応して髪を補修する成分が配合されています。

「ヒートプロテイン」と呼ばれるこの成分は、アイロンの熱を利用して髪のダメージをケアしてくれます。

熱を味方にすることで、スタイリング後の方が髪がなめらかに感じられることも珍しくありません。

成分の詳細や使い心地を詳しく知りたい方は、オルビスで情報を確認してみてください。

指通りの向上

アイロン前にミルクをなじませておくと、髪の滑りが格段に良くなります。

髪同士の摩擦が軽減されるため、アイロンをスッと通すだけで綺麗にまとまりやすくなります。

無理な力がかからないことで、引っかかりによる髪への負担も最小限に抑えられます。

朝の忙しい時間でも、ストレスなく理想のヘアスタイルを作ることができるようになりますよ。

ミルクを塗るだけで仕上がりのツヤが全然違いますよ!

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朝アイロン前に使う際の手順3ステップ

正しい順番を知ることで、ヘアミルクの持つ力を最大限に引き出すことができます。

ミルクを塗布する

まずは乾いた状態の髪に、ヘアミルクを丁寧になじませていきましょう。

手のひら全体に広げてから、手ぐしを通すようにして髪の内側まで浸透させるのがポイントです。

とくに乾燥が気になる部分には、少量を付け足して潤いを補うようにしてください。

髪の長さに合わせた適切な量を使うことで、ベタつきを防ぎながら保湿ができます。

ドライヤーで乾かす

ミルクを塗った直後は髪に水分が残っているため、必ずドライヤーを当てましょう。

髪が湿った状態でアイロンを当てると、髪の内部で水蒸気が爆発して深刻なダメージを与えてしまいます。

手で触ってみて、しっとり感が落ち着き完全に乾いたことを確認してから次の工程へ進んでください。

このひと手間を加えるだけで、髪の傷みを驚くほど軽減させることができます。

ミルクを塗った後は、冷風も混ぜながらドライヤーをかけるとキューティクルが整いやすくなります。

髪の表面がさらさらに変わるまで、念入りに乾かしましょう。

アイロンを当てる

髪がしっかり乾いたら、いよいよヘアアイロンで形を整えていきます。

一度に挟む毛束の量を少なめにすることで、熱が均一に伝わり短時間で仕上げられます。

ヘアミルクの保護効果により、いつもより少ない回数でも綺麗に癖が伸びるのを実感できるはずです。

最後は冷風で髪を冷ますと、作ったスタイルを長時間キープしやすくなります。

髪の長さミルクの使用量目安
ショート1〜2プッシュ
ミディアム2〜3プッシュ
ロング3〜4プッシュ

なるほど!アイロンの前に一度ドライヤーでしっかり乾かすのがコツなんですね!

ヘアミルク使用時の失敗を防ぐ注意点

髪を傷めないために、ヘアミルクを使う際に注意すべき重要なポイントを説明します。

水蒸気爆発の回避

アイロンを当てたときに「ジュワッ」という音がするのは、水蒸気爆発が起きているサインです。

これは髪の内部の水分が急激に沸騰している状態で、髪に大きな穴を開けるようなダメージを与えます。

ヘアミルクを塗った後は、必ず表面の水分が飛ぶまで時間をおくかドライヤーを使ってください。

音が鳴らない状態でアイロンを通すことが、美しい髪を維持するための鉄則となります。

適切な使用量

良かれと思って大量に塗りすぎてしまうと、髪が重くなりアイロンの熱が伝わりにくくなります。

仕上がりがベタついてしまったり、せっかくのカールがすぐに取れてしまったりする原因にもなります。

まずは少なめの量から始めて、自分の髪の状態に合わせて微調整していくのが安心です。

足りないと感じたときだけ、毛先を中心に少しずつ付け足すように心がけましょう。

毛先中心の塗布

ヘアミルクをつけるときは、ダメージが集中しやすい毛先からなじませるのが基本です。

頭皮に近い根元付近にたくさんつけてしまうと、ボリュームがなくなったり毛穴が詰まったりする恐れがあります。

手のひらに残ったわずかな量を、髪の中間から表面に薄く伸ばす程度で十分です。

正しい位置に塗ることで、根元はふんわり、毛先はしっとりとした理想の質感が手に入ります。

ミルクを手で馴染ませた後、仕上げに目の粗いコームで優しくとかすことで成分が髪の1本1本まで均一に行き渡ります。塗りムラをなくすことで、アイロンの熱ダメージを最小限に抑えつつ、ムラのないしっとりとした質感に仕上がります。摩擦によるダメージを防ぐため、必ず目が粗いタイプのコームを使うのがポイントです。

根元は避けて、傷みやすい毛先を重点的にケアするのがポイントですよ!

オルビスヘアミルクアイロン前に関するQ&A

よくある疑問をまとめて解決していきましょう。

アイロンの後にヘアミルクを使っても大丈夫ですか?

アイロンの後に使うことも可能ですが、仕上がりの質感が重くなることがあります。基本的にはアイロン前に塗布して保護する方が、熱ダメージを効果的に防げるのでおすすめです。

乾いた髪にそのまま使っても効果はありますか?

もちろん効果はあります。乾いた髪に塗ることで広がりを抑え、ツヤ出しとしても優秀です。ただし、アイロンを使う場合は水分を飛ばすためにドライヤーを併用してくださいね。

他のオイルと混ぜて使ってもいいですか?

単品でも十分な効果がありますが、乾燥がひどいときはオイルを少量混ぜるのも一つの方法です。ミルクで内部を補修し、オイルで表面をコーティングするとより潤いが持続します。

まとめ:オルビス ヘアミルクで髪を熱から守ろう

オルビスのヘアミルクは、アイロン前のケアとして非常に優秀なアイテムであることが分かりました。

  • アイロン前に塗ることで熱ダメージから髪を保護できる
  • ヒートプロテイン成分が熱を味方にして髪を補修する
  • 使用後は必ずドライヤーで乾かしてからアイロンを当てる
  • 毛先を中心に適量をなじませるのが失敗しないコツ

毎日のスタイリングにこの一本をプラスするだけで、髪のパサつきを抑えてしっとりとしたツヤ髪を目指せます。

アイロンによるダメージを諦めていた方も、正しい順番でヘアミルクを活用して賢くヘアケアを楽しみましょう。

まずは自分の髪で、その指通りの良さを体感してみてくださいね。

オルビスならお得な情報も満載ですので、ぜひチェックしてみてください。

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