オルビスのクレンジングで結局どれがいいのか、その答えは肌質とメイクの組み合わせにあります。
全5種の特徴を徹底比較したこの記事を読めば、迷うことなく自分にぴったりの1本が見つかるはず。
今のあなたの肌状態に合わせて、最適なクレンジングを賢く選んでみませんか?

オルビスのクレンジングはどれがいい?4つの選び方
オルビスのクレンジングは種類が豊富なので、どれがいいか迷ってしまいますよね。
まずは自分にぴったりの1本を見つけるための、4つの基本的な選び方から確認していきましょう。
メイクの濃さ
クレンジング選びでもっとも重要なのは、その日のメイクの濃さに合わせることです。
しっかりとしたファンデーションやウォータープルーフのアイラインを使っている場合は、洗浄力の高いオイルやリキッドが向いています。
一方で、石鹸で落ちるようなナチュラルメイクの日には、お肌への負担が少ないクリームやジェルタイプを選ぶのが正解です。
メイクが残ってしまうと肌トラブルの原因になるため、まずは洗浄力を基準に選んでみてくださいね。
ばっちりメイクの日はオイルやリキッドを選び、素肌感を活かしたメイクの日はクリームやジェルを使い分けるのが理想的です。
2種類持っておくと、その日の肌状態に合わせて調整できるので安心ですよ。
肌質との相性
自分の肌質が乾燥肌、脂性肌、あるいは混合肌なのかを知ることも大切です。
乾燥が気になる方は、洗い上がりがしっとりするクリームタイプを選ぶと、必要なうるおいを守りながらメイクを落とせます。
ベタつきが気になる脂性肌の方は、さっぱりとした洗い心地のリキッドや、毛穴ケアに特化したタイプが使いやすいでしょう。
季節によって肌質が変わることもあるので、自分の肌が何を求めているかを見極めてみてください。
まつエクの有無
まつげエクステ(まつエク)をしている方は、クレンジングの成分に注意が必要です。
一般的にまつエクのグルー(接着剤)は油分に弱いため、オイルフリーの製品を選ぶのが基本となります。
オルビスのリキッドタイプやジェルタイプは、まつエク対応となっているものが多いため、安心して使用できますよ。
せっかくのまつエクを長持ちさせるためにも、パッケージの「まつエクOK」の表示を必ず確認するようにしましょう。
使用する場所
お風呂場でメイクを落としたいのか、洗面所でさっと済ませたいのかというライフスタイルも考慮しましょう。
「濡れた手でも使える」タイプであれば、お風呂のついでにクレンジングができるので、忙しい毎日でもストレスがありません。
逆に、じっくりとお肌を労わりたい場合は、お部屋でゆっくりとマッサージするように使えるクリームタイプがおすすめです。
自分が一番続けやすいシチュエーションを想像して、使い勝手の良いものを選んでくださいね。

お風呂で使えるのは時短になって助かるよね!
オルビスのクレンジング全5種類の違いを徹底比較
ここでは、現在ラインナップされている全5種類のクレンジングを比較していきます。
それぞれのテクスチャーや特徴をまとめたので、自分に合うものを探してみてください。
| 商品名 | テクスチャー | まつエク | 濡れた手 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| クレンジングリキッド | リキッド | OK | OK | 人気No.1・さっぱり |
| オフクリーム | クリーム | OK | NG | 保湿力が高い・癒やし |
| ザクレンジングオイル | オイル | NG | OK | 洗浄力最強・瞬感オフ |
| クリアフルディープ | リキッド | OK | OK | ニキビケア・毛穴詰まり |
| クレンジングジェル | ジェル | OK | OK | 濃密ジェル・しっとり |
クレンジングリキッド
オルビスの代名詞ともいえるロングセラー商品で、迷ったらこれを選べば間違いありません。
水のようなサラサラしたテクスチャーで、ヌルつきを残さずスッキリとメイクを落としてくれます。
オイルカットなので洗い流しが非常に速く、すすぎのストレスが全くないのがいいですね。
美容成分が30%以上配合されているので、さっぱりするのに突っ張らない絶妙なバランスを実現しています。
気になる方は、オルビス で最新の情報をチェックしてみてくださいね。
オフクリーム
「落とす時間」を「心ほぐす時間」に変えてくれる、リラックス重視のクレンジングです。
コクのあるクリームが体温でとろけてオイル状に変わる瞬間が、とくに心地よくて病みつきになります。
日々の疲れを癒やしながら、お肌のうるおいをしっかり守りたいという大人女子にぴったりの1本です。
クリームが透明なオイル状に変わるまで、優しく円を描くように馴染ませるのがポイントです。
この「感触の変化」が汚れが浮き上がった合図なので、焦らずゆっくりとマッサージを楽しんでくださいね。
ザクレンジングオイル
オルビスの中でもトップクラスの洗浄力を誇る、最新のクレンジングオイルです。
落ちにくいウォータープルーフのメイクや、毛穴に詰まった頑固な角栓も、なでるだけで瞬時に浮かせてくれます。
厚みのあるオイルがクッションの役割をしてくれるので、お肌をこすりすぎる心配もありません。
とにかくメイク残りを防ぎたい日や、スピード重視でしっかり落としたい方に強くおすすめします。
クリアフルディープ
繰り返すニキビや毛穴の詰まりに悩んでいる方のために開発された、医薬部外品のクレンジングです。
毛穴の奥の汚れまでしっかりアプローチしながら、ニキビの原因となる菌を抑えて健やかな肌へ導きます。
サラッとしたリキッドタイプで、使い心地が軽く、ベタつきを感じやすい肌質の方でも使いやすいのが特徴です。
ニキビ肌の方は、洗浄力の強すぎるオイルよりも、こうした専用のケア製品を選ぶのが改善への近道になります。
【用語解説】医薬部外品とは、厚生労働省が認めた有効成分が一定の濃度で配合されており、特定の効果(ニキビ予防など)を謳うことができる製品のことです。
クレンジングジェル
ぷるぷるとした厚みのあるジェルが、お肌を優しく包み込んでくれるタイプです。
ジェルの密着力が高いので、メイク汚れを吸着して逃さず、しっとりとした洗い上がりを叶えます。
リキッドでは少し物足りないけれど、オイルやクリームは重すぎると感じる混合肌の方にちょうどいい感じです。
ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されているため、洗うたびにキメの整った素肌を目指せますよ。



ジェルのぷるぷる感、気持ちいいんだよね〜
肌質や悩みで選ぶおすすめのタイプ4選
次に、具体的なお悩み別にどのクレンジングが最適かを紹介します。
自分の現在の肌状態に合わせて、最適なものを選んでみてください。
毛穴汚れを落とす
毛穴の黒ずみや角栓が気になるなら、「ザクレンジングオイル」がイチオシです。
オイルが毛穴の隙間まで入り込み、固まった角栓を柔らかくして溶かし出してくれます。
毎日使うことで、ザラつきのないなめらかな手触りの肌に近づくことができますよ。
小鼻の周りなど、とくに気になる部分は指先で優しくクルクルと馴染ませるのがコツです。
乾燥肌をケアする
洗顔後のつっぱり感が気になる乾燥肌の方には、断然「オフクリーム」がおすすめです。
汚れだけを落として、お肌に必要な「細胞間脂質」を守る設計になっているため、潤いを逃しません。
潤いをキープしながらメイクを落とせるので、その後の化粧水の浸透も良くなるのが嬉しいポイントですね。
ニキビを予防する
大人ニキビや肌荒れを繰り返してしまうときは、「クリアフルディープクレンジングリキッド」を選んでください。
ニキビケアシリーズの洗浄アイテムなので、肌荒れを防ぐ有効成分がしっかり配合されています。
オイルを使わずにメイクを落とすため、毛穴を塞ぐリスクが低く、トラブル中のお肌でも使いやすいです。
詳しい原因については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
時短で済ませる
忙しくて1秒でも早くメイクを落としたいときは、クレンジングリキッドが最強の味方です。
水のようなテクスチャーで、すすぎ始めた瞬間にメイクと一緒にサーッと流れていく快感は唯一無二です。
W洗顔が不要なタイプではないものの、すすぎ時間が極端に短いため、トータルの時間はかなり短縮できます。
この手軽さは忙しい女性から圧倒的な支持を集めていますね。



疲れた夜はリキッドでササッと落とすのが一番!
オルビスのクレンジングのどれがいいに関するQ&A
オルビスのクレンジングを選ぶ際によくある疑問をまとめました。
購入前の最終確認として役立ててくださいね。



疑問が解決したら、さっそく試してみよう!
まとめ:オルビスで自分に合うクレンジングを選ぼう
オルビスのクレンジング全5種類を比較してきましたが、あなたにぴったりの1本は見つかりましたか?
最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- 定番で失敗したくない・時短重視なら「クレンジングリキッド」
- 乾燥が気になる・リラックスしたいなら「オフクリーム」
- しっかりメイク・毛穴をスッキリさせたいなら「ザクレンジングオイル」
- ニキビ・肌荒れをケアしたいなら「クリアフルディープ」
- お肌をいたわりつつ保湿もしたいなら「クレンジングジェル」
クレンジングを変えるだけで、翌朝のお肌の調子やメイクのノリが驚くほど変わることもあります。
自分の肌質やその日のメイクの濃さに合わせて、最適なアイテムを選んでみてくださいね。
まずは人気の1本から、その使い心地をぜひ体験してみてください。








