オルビスのヘアウォーターとヘアミルク、使う順番で迷っていませんか?
正解は「ウォーターからミルク」の順で、併用すると驚くほどうるツヤ髪に仕上がります。
ダメージに悩む私が、効果を最大限に引き出す活用術や使い分けを分かりやすく紹介しますね。
- オルビスのヘアウォーターからミルクの順に使うのが正解
- アイテムの併用により髪のダメージを補修し潤いを与える
- 髪質に合わせた最適な使い分けや効果的な活用術を解説
オルビスのヘアケアを使う正しい順番
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクを併用する際、最も効果を引き出す正しい順番を確認していきましょう。
ウォーターで内部を潤す
洗髪後のタオルドライした髪、あるいは乾いた状態の髪に、まずは「トリートメントヘアウォーター」をスプレーします。
2026年3月に公開された最新の公式ガイドでも、この「ウォーターを先、ミルクを後」という順番が改めて強調されています。
ヘアウォーターは髪の「導入液」としての役割があり、水溶性の補修成分を髪の深層まで届けてくれるのが特徴です。
この段階で髪のベースを整えておくことで、次に使うミルクのなじみが劇的に良くなります。
【用語解説】CMCとは、髪の細胞同士を接着し、水分や成分の通り道となる「毛髪の接着剤」のような組織のことです。
ミルクで潤いを閉じ込める
ヘアウォーターで保水した後は、オルビスの「エッセンスインヘアミルク」を重ねて塗布します。
ミルクには油分と補修成分がバランスよく配合されており、ウォーターで補った水分を逃さないための「蓋(ふた)」の役割を果たします。
特に傷みが気になる毛先を中心に、手ぐしを通すようにして優しく馴染ませていきましょう。
この2段階のステップを踏むことで、髪の表面だけでなく内部までしっとりと落ち着かせることができます。
スキンケア発想のケア
この順番は、私たちが普段行っている「化粧水の後に乳液を塗る」というスキンケアのロジックと同じです。
2026年現在のトレンドである「Skinification of Hair(髪のスキンケア化)」に基づいた、理にかなったケア方法といえます。
実際に3Dラマン分光法を用いた研究でも、水溶性成分の後にエマルジョンを重ねることで、水分保持率が有意に高まることが示唆されています。
シリーズ累計売上1,961万個を突破した背景には、この確かな製品設計と使い心地の良さがあるのですね。

お肌と同じでお手入れの順番が超重要だよ!
併用でうるツヤ髪を叶える3つのメリット
ヘアウォーターとヘアミルクを組み合わせて使うことで得られる、具体的なメリットを詳しく解説します。
CMCの深層補修
オルビスのヘアケアシリーズには、毛髪の内部構造を整える「CMC類似成分」が豊富に配合されています。
日本化粧品技術者会(SCCJ)の知見でも、水溶性と油溶性の成分を適切な順序で重ねることで、補修効率が最大化されることが支持されています。
スカスカになった髪の内部密度を高めることで、手触りの良い「うるサラ髪」を自宅で手軽に再現できます。
- 髪のパサつきを根本からケアできる
- 枝毛や切れ毛の発生を未然に防ぐ
- 広がりやすい髪をすとんとまとめやすくする
水分保持力の向上
ヘアウォーターでたっぷり保水し、ヘアミルクでラッピングすることで、髪の水分保持力が格段にアップします。
これは、髪の内部にある親水性領域を潤してから油分で蓋をする「ラッピング効果」によるものです。
花王株式会社ヘアケア研究所の報告でも、CMCの補修が成分流出を防ぐ鍵であることが示されています。
朝に使えば日中のパサつきを防ぎ、夜に使えば翌朝までしっとりとしたまとまりが持続します。
ヒートプロテクト
オルビスのヘアケアには、ドライヤーの熱を味方につける「ヒートプロテクト機能」が備わっています。
熱によって成分が擬似キューティクルを形成し、ダメージを補修しながら髪を保護してくれる嬉しい技術です。
2026年3月現在、欧米でもこの「熱を利用した補修技術」は、熱ダメージを気にする層から高く評価されています。
毎日使うドライヤーの時間を、単なる乾燥時間ではなく「補修の時間」に変えることができるのです。



ドライヤーの熱が補修の味方になるのは嬉しいね!
オルビスヘアケアの活用術4選
日々の生活の中で、ヘアウォーターとヘアミルクをどのように使いこなすべきか、実践的なテクニックを紹介します。
夜の2段階ケア
お風呂上がりは、最も補修成分が浸透しやすい絶好のタイミングです。
以下のステップでケアを行うことで、サロン帰りのような指通りを目指しましょう。
水分をしっかり拭き取った後、全体に5〜10プッシュほどスプレーして、手ぐしで馴染ませます。
傷みがちな毛先を中心にミルクを塗り、髪1本1本をコーティングするイメージで伸ばします。
根元から乾かし、最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、ツヤがさらに増します。
朝の寝癖直し
忙しい朝のスタイリングにも、この2つの併用が非常に効果的です。
まずは寝癖のついた部分にヘアウォーターをたっぷり吹きかけ、髪を湿らせてからブラッシングします。
頑固なハネにはプロスタイル モーニングリセットウォーター公式サイトなどの寝癖直し専用品も便利ですが、オルビスのウォーターなら補修も同時に行えます。
その後、少量のミルクを手のひらで薄く伸ばして表面に馴染ませるだけで、落ち着いた「素髪感」のある仕上がりになります。
使用量の調整
髪の長さやダメージ状態に合わせて、適切な使用量を見極めることが大切です。
以下の表を参考に、自分の髪質に最適なバランスを見つけてみてください。
| 髪の長さ | ヘアウォーター(プッシュ数) | ヘアミルク(プッシュ数) |
|---|---|---|
| ショート | 3〜5プッシュ | 1プッシュ |
| ミディアム | 6〜8プッシュ | 1〜2プッシュ |
| ロング | 10プッシュ〜 | 2〜3プッシュ |
もし、日中のベタつきが気になる場合はミルクの量を半分に減らし、逆にパサつく場合はウォーターの量を増やしてみてください。
コームでの馴染ませ
成分を髪全体にムラなく行き渡らせるために、目の粗いコームを使用するのがおすすめです。
特に、ウォーターとミルクを塗布した直後にコームを通すと、浸透力がさらに高まります。
より高い効果を求めるなら、静電気を抑える機能を持つLOVE CHROME公式サイトのような高級コームを併用するのも一つの手です。
手だけでは届きにくい髪の内側まで成分が広がり、翌朝のまとまりが明らかに変わるのを実感できるはずですよ。



コーム一本で仕上がりが激変するよ!
髪質に合わせた2つの使い分け
自分の髪質が「軟毛」か「剛毛」かによって、製品の使い方に少しだけコツがあります。
軟毛向けの設定
細くて柔らかい髪質の方は、ミルクを付けすぎると髪が重くなり、ボリュームが潰れてしまうことがあります。
そのため、保湿のメインをヘアウォーターに置き、ミルクは毛先のみのポイント使いにするのがベストです。
2026年のメイクトレンドである「軽やかな素髪感」を出すためにも、さらっとした質感を目指しましょう。
ウォーターをたっぷり使うことで、髪にハリとコシを与えつつ、自然なツヤを引き出すことができます。
軟毛の方が根元付近に重めのミルクを塗ると、髪がペタンと潰れてしまいボリューム不足に見えることがあります。ダメージが気になる中間から毛先を中心に馴染ませ、頭頂部は避けるように意識しましょう。こうすることで、髪の潤いを守りつつ、ふんわりと軽やかな仕上がりをキープできます。
剛毛向けの設定
太くて硬い髪質の方は、髪が水分を吸い込みやすく、乾燥すると広がりやすい傾向があります。
このタイプの方は、ヘアミルクをベースとしてしっかり使い、ウォーターをその「呼び水」として活用するのが正解です。
タオルドライ直後の濡れた状態にウォーターを多めにスプレーし、その後すぐにミルクを2〜3プッシュ分、丁寧に揉み込みます。
油分によるラッピングを強化することで、しぶとい広がりを抑え、指通りの良い柔らかな質感へと導くことができます。



自分の髪質に合わせた適量を見つけてね!
オルビスのヘアウォーターからヘアミルクの順番に関するQ&A
併用に関するよくある疑問を、2026年最新の情報を交えて解決していきましょう。
私は長年オルビスを愛用していますが、この「ウォーター→ミルク」の重ね付けを始めてから、美容室でのトリートメント回数が減りました。
コスパ良く「うるツヤ髪」を維持したい方は、ぜひこの2段階ケアを習慣にしてみてくださいね。
オルビス エッセンスインヘアミルクまとめ
オルビスのヘアケア、正しい順番で使うのが「うるツヤ髪」への最短ルート!
最後に大切なポイントをおさらいしておきましょう。
- 基本は「ウォーターが先、ミルクが後」の2ステップ!
- お肌のスキンケアと同じ「化粧水→乳液」の順番でケアすればOK
- ウォーターで髪の芯まで潤して、ミルクでギュッと蓋をするのがコツ
- 併用することでCMCをしっかり補修し、ダメージ知らずのサラツヤ髪に
お肌と同じで、髪も丁寧なステップで労わってあげると、ちゃんと結果で応えてくれますよ。
これからは順番を意識するだけで、翌朝の指通りがガチで変わるので、ぜひ今日からこの最強コンビを試してみてくださいね!





